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グループ2からです。

  • 2008/09/24(水) 11:07:50

はじめにピンクさんからの作文を紹介します。

現在、タイには様々な食の問題がある。
なぜこの問題が起こっているのか。
原因は人間から、または動物から、自然からか。
あるいは生産者からかもしれない。
大抵の生産者は利益を得たいので、あまり消費者を気にすることがない。
生産者はたくさんの利益を得るために、どうすればいいのか。
今、ある食の問題として鶏に関することである。

karaage.jpg


なぜ鶏を食べるのは危ないのか。
三点に分けられる。
はじめに、鶏園の所有者は化学薬品を使っていることである。
鶏を大きくするために化学薬品を使わなければならない。
早く売り出すために、鶏を大きくしなければならない。
鶏園の所有者は大もうけばかりを考えている。
消費者は長い間食べたら、勿論調子が悪くなる。
第二には、鳥インフルエンザが起こったことである。
鳥インフルエンザになると、鶏でも人間でも、死ぬことがある。
その上、卵も危ない。
特に半熟の卵を食べると、鳥インフルエンザになる。
第三に、料理をする売り手が、古い植物性油を使って揚げることである。
なぜ売り手は古い植物性油を使うのか。
値段も安いし、大儲けしたいので、使うのだ。
消費者の体によくない。

私の考えでは、食の問題は非常に大切だと思う。
現在多くのタイ人はだんだんガンになっているようである。
大抵の原因は、食べることによる。
なぜ生産者は大儲けばかりを考えるのか。
消費者の体の調子を全然気にしないのか。
自分が生産者だったら、どうすれば良いのか。
私はみんなが料理を買うとき、信じられる品質のある店を選ぶべきだと考える。

タイでは鶏をよく食べますね。
鳥インフルエンザが流行った時でも、かなりの日本人は鳥や卵を敬遠していました(買わないようにしていました)が、タイの法律ではそれほど厳しくすることはできないというのが本当のところです。


次はトゥーイさんからです。


 料理はたくさんある。
それぞれの国は違う料理がある。
現在、料理の作り方をだんだん開発している。
一方で、売り手にはあまり倫理規定というものはない。
たくさん儲けが欲しいので、買い手の体の調子を考えない。
タイで人気な料理はタイのラーメンである。

昔、タイのラーメンはよく食べられる料理であった。
しかし、今大体の人はあまり食べない。
その原因は怖いからである。
タイのラーメンは化学薬品がたくさん入っている。
一つのラーメンの中で考えてみると、面や肉、野菜、そして調味料が入っている。
みんなは危なくないと思うだろう。
しかし、実際には危ないのだ。

まず面について説明する。
長い時間保つため、保存料を入れる。
特にバミーである。
その上、バミーは卵から作るから危ない。
次は肉である。様々な肉がある。
例えば、魚やえびボール、鶏肉、豚肉などである。
それらの肉は新鮮さを保つため、化学薬品を入れる。
そして野菜である。
野菜は殺虫剤がたくさんあるが、売り手は時々野菜を洗わない。
バミー


また重要なのは鍋(なべ)である。
最近のニュースによると、ラーメンの鍋にはたくさん化学薬品がついている。
その化学薬品は鉛(なまり)である。
鍋の温度が上がると、鉛が出る。
だからお湯に鉛が入る。買い手はそのラーメンを食べると体の調子が悪くなる。
亡くなってしまった人もいる。非常に危ない。

 私の考えでは、売り手は買い手の体を考えたら、売り手も買い手も心配せず、幸せになれる。
そうすれば売り手もよく商売でき、買い手は安全だと思う。

トゥーイさんも自分たちに身近なトピックで書いてくれましたね。
身近な食の問題だからこそ、みんなに考えてもらいたいと思いました。
面白いトピックでしたね。ありがとう。



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食について

  • 2008/09/22(月) 13:57:25

今回はみなさんにとって、身近な「食」についての作文を書いてもらいました。

まずはルクターンさんからの作文を紹介します。


タイ料理は、ユニークな料理である。
けれども現代では周辺諸国と西部地方の影響を受けている。
したがって大抵の若者たちは、本当の伝統的なタイ料理を知らない。

本当の伝統的なタイ料理とは何か。
全てのタイ料理の中で、トムヤムクンやソムタム、パッタイ、ナン・プリックなどというのは代表的なタイ料理である。
よく考えたら、本当のタイ料理はココナッツミルクを入れない。
今あるココナッツミルクを使った料理は全て外国(インドやマレーシア)から入ってきたものである。
例えば、マッサマンやパネーグやゲーンキレックなどである。
そのほかに、昔からタイ料理は辛いものが多いので、生野菜とゆでた野菜をよく食べた。
地域によって料理は違う。
例えば、イサーン料理のソムタムや南部料理のゲーンタイプラーなどである。

 次に、本当の伝統的なタイ料理の調味料についてだ。
昔、タイ料理はナンプラーを使わずに、塩を使った。
タイ料理に調味料は大切なものである。
なぜなら他の国々の料理とは違う。
大体のタイ料理の調味料はスパイスである。
タイの独特なスパイスはインドのスパイスとは違う。
代表的なスパイスは小さい唐辛子、ライム、レモングラス、ガランカル、にんにくなどだ。本当の伝統的なタイ料理は沢山ハーブを入れる。

 現在ではタイで外国の料理が流行っているので、タイ人は特に若者は、本当の伝統的なタイ料理が分類できない。
さらに、タイ料理の作り方も難しく、複雑で多くのタイ人は作るのが好きではない。
外国人にタイ料理について説明できるために、伝統的なタイ料理をもっと知るべきだ。


ココナッツの料理はタイのものだと思っていましたが、本当は違うんですね。
マッサマンという料理を知らなかったので、調べてみました。

マッサマン



次はウィットさんからです。

イスラム教徒はいつも周りの人から、
「どうしてイスラム教徒は豚肉が食べられないのか。」
と聞かれる。
大体の人々はイスラム教徒が豚肉を食べないと分かっている。
豚肉

しかし、なぜイスラム教徒が豚肉を食べられないのかという理由が分かる人はあまりいないであろう。
この作文では、イスラム教徒の食生活について書く。

 この問題の答えは二つある。
信念についての理由と科学的な理由である。
まず信念についての理由を説明する。
昔イスラムの教祖が誕生した時、豚による伝染病がはやったので、教祖は安全のために、豚肉を食べてはいけないと規定した。
その時から、イスラム教徒は豚肉を食べなかった。

次に、科学的な理由を説明する。
豚肉は一つの最も汚い動物だと言われている。
豚は自分の排便を食べ、よく泥で遊ぶからである。
泥の中に菌がいるので、豚は感染してしまうのかもしれない。
それで、豚肉の中に様々な寄生虫がいる。
体に危ない寄生虫はTaeniaSoliumとTrichuraTichurasisである。
料理しても、これらの寄生虫の卵は残る。
それに、豚肉は脂肪も多い。
たくさん食べたら、様々な病気になる。
心臓病や血圧についての病気などである。

 将来、豚肉の中にいる寄生虫が排除できても、イスラム教徒は豚肉をまだ食べられない。
教祖が規定した規則を信念とするからである。
ある料理を食べてはいけないという規則を規定したことは、人間に宗教の範囲内で暮らすよう忠告するためである。
人間は神が規定した範囲外で食べてしまえば、他の範囲でも違反してしまうであろう。
これは良くないことではないだろうか。

日本では昔、豚肉を食べることは禁じられていました。
でもその理由は定か(さだか)ではありません。=よく分かりません。
明治時代から次第に食べられるようになったようです。


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