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文化祭

  • 2008/07/12(土) 15:53:58

10日は産業教育学部での文化祭でした。
3年生はオープニングで「ソーラン節」を踊ってくれました。

P1030289.jpg


自分たちで、YouTubeを見ながら振り付けを考えたそうです。
とてもかっこよかったです。

残念ながら、2年生のグループ2のかぐや姫は見られなかったので、
今度特別にやってもらいたいと思っています。
それかJ-Educationのコンテストに出場するそうなので
見に行きたいです。

これは2年生のグループ1の「うらしま太郎」です。
P1030277.jpg

みんな日本語を全て覚えていたし、
演出も上手でした。
とても面白くて、日本人の先生はずっと笑っていました。

それから、これは日本人の先生が出した「七夕」のブースです。
P1030266.jpg

4年生のみんなが手伝ってくれて、
文化祭に来ていた参加者の方々(かたがた)に
短冊を書いてもらいました。

それから4年生はお店を出しましたね。
お寿司と和菓子を出していました。
タイのお寿司は初めてでしたが、
日本のお寿司にとても似ていました。
P1030271.jpg

よく売れていましたね。

とても楽しい一日でした。

1月には日本語クラブ主催(しゅさい)の
お祭りがあるようですね。
先生も是非お手伝いします。

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学食の様子。

  • 2008/07/06(日) 15:32:49

先週のみんなと昼ごはんを食べた時の写真です。
P1030211.jpg


料理の写真を撮り忘れたのが残念ですが、
みなさんのお勧めは「スッキー」とイスラム料理のお店ですね。

大勢(おおぜい)で食べる食事はおいしいですね。
またみんなで食べましょうね。

グループ2の作文より。「KMITLについて」

  • 2008/06/08(日) 15:37:58

グループ2の作文からです。
まずオームさんの作文を紹介します。


「KMITL」はキングモンクット工科大学の略語で、インターネットによると、今年タイの高校生達が入りたい大学の中で第7位に選ばれている大学だ。
高校生の時、私がこの大学に入ることは考えていなかったが、私は家族に入りたかった大学を反対され、この大学に入った。
私は最初に大学で日本語だけでなく、韓国語か中国語を勉強するチャンスがないことは悲しかったが、ここに入ってから、様々なことを学び、たくさん経験したので、大人になってきたと思う。
「KMTIL」での思い出は、喜びも悲しみも全て私の大切なものになった。
こういう理由から、私は何かを失うことが自分の夢を諦めるという訳ではないと知った。明日には良いことが待っているかもしれないからだ。私の「KMITL」での日々は残り1年間だけだが、みんなと一緒に頑張りたいと思う。

まず作文の書き出しにインパクトがあります。
初めの1文を読んだ人は、あとの文章をとても読みたくなりますよね。
またオームさんが大学に入る前と、
入ってからの気持ちの変化がうまく表現できています。

次はソムさんの作文です。


「KMITL」は、キングモンクット工科大学の略語です。この大学は、1960年に設立されました。今、学士号や修士号、博士号などの取得ができます。様々なカリキュラムがあります。大学の特色です。
産詣のための、ラーマ4世の銅像があります。大抵の学生は祈りを捧げます。願い事をする代わりに色々なものを献上します。ラーマ四世がブアローイが好きだという言い伝えがあります。ブアローイはタイのお菓子です。
この大学へ来るには、色々な方法があります。例えば、バスや電車、ワゴン車などです。
私はこの大学で勉強しているので、良い思い出を様々な経験をさせてもらいました。例えば、愛情や団結力、それに友情です。私はこの大学は第二の故郷に匹敵すると思います。

ブアローイというお菓子があるんですね。
先生は知らなかったので、インターネットで少し調べてみました。
buaroy_1.jpg

ラーマ4世の銅像はいつも大抵の人はお祈りをしていますね。(今度写真を載せますね。)


グループ2は人数が多いので、もう一人の作文も紹介しますね。

KMITLはキングモンクット工科大学の略で、ラカバーンにあります。有名な学部は工学部です。バスやワゴン車、汽車もあるので、大学へのアクセスはとても便利です。
KMITLはバンコク郊外にあるので、渋滞の問題があまりありません。ここの周囲には寮がたくさんあります。夕方は色々な店で寮生がいっぱいいるので、とても賑やかです。どこでも明るい若い男女を見ます。何回見ても飽きません。
私はKMITLから様々なことを習います。新しい友人と出会い、新しい生活を学んでいます。中でも最も思い出深いのは、初恋を知ることができたことです。その人が愛してくれなくても、忘れられません。私の愛はもう終わってしまいましたが、大学生としての生活はまだ続けなければなりません。


こういう時の気持ちを「切ない」と言います。
彼の切ない気持ちが伝わってくる良い文章でした。
きっと皆さんも、この大学で素敵な恋愛をしてきたことでしょう。
それも一つの大切な思い出です。
あと1年あります。その中でまた新たな出会いが待っているはずですよ。


細かい文法についてはまた授業で言いますが、
全体的に皆さんとてもよく書けていました。
難しい漢字も書いていたので、とても嬉しかったです。
ではグループ2のみなさんには、水曜日に返しますね。




グループ1の作文より。「KMITLについて」

  • 2008/06/04(水) 09:54:06

授業2日目にして、早速、作文の提出日となりました。
今回のテーマは「KMITL」についてです。
まずジェーンさんの作文です。


KMITLは有名な大学の内の一つだ。この大学は国の教育と経済に貢献する人材を育成するために設立された。
KMITLには、多くの学生がいるが、「とても暑い大学」だ。しかし、ここ郊外なので、町でよく起こる渋滞がない。KMITLまで来るには、バスや電車、ワゴン車などがある。
現在、私は3年ほどKMITLの産業教育学部で勉強している。また、私の実家は遠いので、寮に住んでいる。ここは静かな所で、生活費も高くなく、住みやすい。その上、私はここでいい友人と出会えた。このような理由で、私はKMITLが大好きだ。

なるほど。
グループ1の多くのみなさんが、KMITLは「暑い」と書いていましたね。
それでは、クーラーつきの教室での授業は、
みなさんにとって嬉しいものなのでしょう。
ちなみに先生はタイの建物(大学も含めて)は全て、少し寒いくらいですが。


次はピックさんの作文からです。


「KMITL」はキングモンクット大学の略である。学部は農学部、理学部、工学部、建築学部、農工学部、産業教育学部、IT学部の7学部である。
私が産業教育学部の日本語科で勉強し始めてから、もう三年が経とうとしている。
「KMITL」に入学した当初は、この大学の広さや車の多さに驚いた。また、タイで唯一、大学の構内を電車が通過できる。交通は便利だ。

「KMITL」はタイで有名な大学というわけではないが、ここで勉強することは私にとってとても喜ばしいことだ。今、私は4年生になった。あと1年ほどここで勉強する。
卒業を目前に控え、私は「KMITL」に「本当にお世話になりました。」とお礼を言いたい。ここの雰囲気は生涯ずっと覚えているだろう。


彼女にとって、たくさんの思い出ができた大学なんですね。
最後の一文から、感謝の想いが伝わってくる、いい文章ですね。
みなさんも、残り1年間のみとなりましたが、
是非今後も実りの多い学生生活となるよう、
頑張りましょうね。


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