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こんにちは。

  • 2008/06/28(土) 20:51:11

みなさん、お元気ですか。どんな週末を過ごすのでしょう。
今日先生は、先生の先輩と日本料理を食べに行きました。

今回はグループ2の「大学内の施設」から紹介します。
まずはネャットさんからです。

大学は、様々な分野の教育をして学力をつけるという目的がある教育機関です。また各大学が知識と新しい情報を研究するために、図書館があるのは普通です。この作文はKMITLの図書館について書きます。
KMITLの図書館の名前は「セントラル・ライブラリー」です。図書館は大学の中央にあります。図書館は四階建て、面積が1万平方メートル、座席数が千あります。毎日営業します。4階建てなので、各階のサービスは違います。1階は新聞と定期刊行物の部屋、2階はラーマ4の部屋、3階は参考書と教科書の部屋、4階は視聴覚教材を置いています。
図書館は教科書だけではありませんが、他の知識もあります。それぞれの本は違う情報と意見を与えます。本を読むのは字と絵で、新しい経験をして、他の人の考えを知るかのようです。図書館があっても、利用しなければ、残念です。時間があったら、図書館に入るのは良いことだと思います。図書館が本を集める建物だけで、放置しないで下さい。

難しい漢字もよく調べて書いていました。
図書館が大好きな施設だと書いていた人がたくさんいましたね。
そして、ネャットさんはいつも字をとてもきれいに書いています。
読みやすいです。ありがとう。
 
そして、次にポム34番さんの作文です。


「KMITL」大学は様々な施設がある。最も好きな施設は運動場である。ここはジョギング、サッカー、バスケットボールなどができる。その他にフィットネス・クラブもプールもある。
 毎日学生や先生、外部の人などは運動場でスポーツをしている。私は朝一人で水泳しに行くことが好きである。なぜなら朝には、日差しが強くない、人が少ないからである。時々フィットネスへ行くが、大抵は人が込んでいるので、運動具が使えない。その後でジョギングをする。
 運動場は良い場所である。授業が終わったら運動する事は緊張が緩和され、気分が良くなる。特に、健康に良い。時間の使い方をみんなで考え、運動がインターネットやゲームをする事を代えたら、良いのでしょう。

結論(Conclusion)に自分のアイディアを書いていて、
とてもいい構成(Structure)になっていますね。
先生も学内の施設をこれからたくさん利用したいと考えています。

グループ2のみなさんももうほとんど文法の間違えはないです。
これからは表現力ですね。
日本語の雑誌や新聞、小説などを読んで、真似してみてくださいね。

次回は「OOOOの紹介」と「OOOOの歴史」です。
楽しみにしています。


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グループ1からです。

  • 2008/06/24(火) 08:53:28

まずはアムさんの作文からです。

「KMITL」はとても広く、大学に様々な施設がある。けれども、私にとって最も好きな施設は、鉄道の近くにある大学の図書館である。ここは大きく、たくさんの本がある。
 大学の図書館は産業学部から遠いが、私は友人とそこによく行っている。また、ここはエアコンがあるので、暑い天気の時、とくによく行く。ここは、様々な本や映画のCDが借りられる。その上、一階にあるインターネットもできる。したがって、ほとんどの大学生はここに来るのが好きだ。そして、友人は先週図書館で安い本を買ったそうだ。
 こうしたことから、図書館はたくさん良い本がある、静かだという点で良い施設だろう。しかし、ある人は配慮なくうるさく話し、料理を持って来て食べる。そういうことは、私は他の人に邪魔(じゃま)になるので、悪いことだと思う。

アムさんの他にも大学の図書館について書いてる人が、何人かいましたよ。
先生も学生の時は図書館が好きで、いつも授業の前や後に行き、
本や雑誌、新聞やDVDを見ていました。
そうです!アムさんの言うとおり、図書館はみんなの施設ですから、ルールを守って利用しましょう。
次はテェーンさんです。

 kmitlは気温がかなり高くなっている大学です。他の大学と比べてみると、木の量が少ないと思います。故に、冷房があるところに大学生が多いです。授業が終わった人は図書館やコンピューター室、教室などにいます。
 私にとって、くつろぐために好きな所は産業教育学部の鯉の池です。大きく、色々な鯉を見れて、幸せです。パンをやる時、呼ぶ時、よく人間の声が分かるようです。暇な時、コンドからパンが残ったら、ここで鯉にやって、徳を得る気がします。
 またコーヒーを飲みたいなら、喫茶店が様々あります。工学部の辺りには、可愛い喫茶店があり、良い雰囲気です。理学部と産業教育学部にこんな喫茶店もあります。
 どんな大学のコーヒーが好きでも、清潔にすること、他の人に配慮することべきです。

テェーンさんにとって鯉のいる池がくつろげる場所なんですね。
P1030210.jpg

P1030209.jpg

日本でも鯉はとても意味のある魚です。
毎年5月には「端午の節句」という男の子のための大切な行事があります。
元気にたくましく育つようにという願いがこめられています。

みなさん、大変よく書けていましたよ。
次回も楽しみにしています。

2グループの作文から。

  • 2008/06/19(木) 00:42:00

2グループは「大学のトップニュース」について書いてくれました。
まずは、ビウさんの作文からです。


 この作文は大学のトップニュースについて書く。「KMITL」のニュースの中で最もトップニュースであるラカバーン・フェスティバルについて書きたいと思う。
 今回初めてラカバーン・フェスティバルを行った。大学の催しでこの展覧会が開かれた。ラカバーン・フェアは6月5日から9日まで運動場で行われた。初めの3日間は雨だった。しかし入場者は多かった。
 展覧会の中にたくさんの特産品が陳列された。それだけでなく、有名な歌手のコンサートや歌を歌うコンサート、生徒と学生のカルチャー・ショー、工場の商品、手工芸、民芸品、農産物がたくさん展示された。その上、国王陛下の展覧会があった。
 ラカバーン・フェアは知識を伝える展覧会だ。先生もぜひ今度の展覧会に見にきて下さい。

新学期が始まった頃に行われたラカバーン・フェスティバルについてですね。
いつも大学は8時頃になると、誰もいないし、真っ暗なのですが、
フェスティバルの間はずいぶん、にぎやかでしたね。みなさんは行きましたか。
飾りもとてもきれいでした。(写真を撮っておけば良かったですね。)
来年もまたありますかね。
あったら、ぜひ行きたいと思います。今から楽しみです。


次はキレイオームさんからです。
 
 みんなの大学では、何のニュースがあるだろうか。それらはどんなニュースだろうか。私の大学では様々なニュースがあり、今回、映画スターになったある学生について書く。
 ある学生が「ハカゥア」という映画に出演女優として出た。その学生の名前はテンと言った。現在、科学部の3年生で、2008年の「Tea・Tree」というコンテストで優勝して、入学した時、新入生のコンテストで2番目の商品をもらった「ハカゥア」という映画が出たことについてはテンさんの一番の映画で、映画で彼女が男みたいな女(レズ)で、男友達がいて、2人とも友人のような友情に変わってしまったのだ。
 最後は二人ともどうなるのだろうか。みんな、見に行ってみよう。この映画は映画館に入るのは今日19日だ。私も見に行くつもりだ。

それは同じ大学に通う仲間を応援するためにも、
見に行かなくてはいけませんね。
ストーリーも面白そうですね。
KMITLを卒業後に歌手や女優(じょゆう)になった人が結構(けっこう)いるようですね。

みなさん、3回目の作文にして、とても上手になってきたことがよくわかります。
とても驚いたと同時に、とても嬉しいです。

グループ1の作文から。

  • 2008/06/17(火) 13:48:59

グループ1からの「最近のトップニュースについて」の作文です。
まずはソムさんの作文からです。


 最近みんなに人気があることは、「Euro Cup2008」のサッカーの試合です。それは現在、タイでもサッカーの試合が行われているからです。
 最新の試合は6月14日にラッチャマンカラのスタジアムに「2010年のワールドカップ アジア3次予選」というマッチが行われました。このマッチではタイと日本のチームが試合をしたので、入場者、一万人以上は日本人でした。タイのチームを応援するためにタイに来ました。スコアについては、日本のチームが3対0で勝ちました。前半は日本のチームが2点リードして、試合を終わる前にもう一度ゴールにシュートしました。
 最後には日本チームを応援する人たちが喜んで、踊ったり、叫んだりしました。

先生もサッカーの日タイの試合では、多くの日本人が駆けつけたと聞きました。
KMITLからスタジアムまでは、タクシーで30分くらいですね。
180px-Rajamangala_Stadium.jpg

250px-RajamangalaStadium.jpg

バンコクではスポーツの国際試合が頻繁あるので、先生も是非観(み)に行きたいと思っています。

次はプロイさんの作文です。


 最近はUEFA欧州選手権2008(ユーロ2008)が行われているので、ある人は毎晩サッカーを見て、毎朝サッカーの結果について話す。その一方で、ある人は試合の結果に賭ける。
 新聞によると、タイ人は、特に青少年がサッカーの試合の結果に賭けたそうだ。7歳の子どもでも50バーツを賭けることができたらしい。子どもが18歳までに50バーツから5千バーツまで賭け、24歳までの青年は15万バーツ賭けた。その大会では、2008年6月7日から6月29日まで行われ、合計31試合が行われる予定である。賭け事に使われた子どものお金は11億もかかっている。
 その大会がテレビで、タイ中に放送されることはいいことだと思う。しかし、タイ人の青少年が試合を見て賭け事をするよりは、サッカーの試合から自分のために何かすべきである。

プロイさんの作文も「ユーロ2008」についてでしたが、
サッカーの試合による青少年の社会問題について書いています。
タイでは青少年の賭け事が深刻(しんこく)な問題ですね。
今後少しでも法的(ほうてき)な取締り(とりしまり)を厳しく(きびしく)しなければならないですね。


トラックバックのやり方。

  • 2008/06/16(月) 10:09:49

   「KMITL」はキングモンクット工科大学の略です。4番目の王様が創設したので、キングモンクット大学という名前がついたと言われています。それに、この大学は工学部が有名なので、工学大学と言われています。学部は工学部、教育学部、農学部、理学部、建築学部、工学部の6学部あります。   この大学はバンコク市内から遠く、男子学生が多すぎると思います。いつもこの大学はすごく暑いですが、様々な経験ができ、仲の良い...
KMITLについて (作文)



先日グループ1のソムさんから質問されていた
「トラックバック」については次回の授業で教えます。

グループ1から。

  • 2008/06/14(土) 14:14:21

まずは、ソムオーさんの作文です。

おそらく多くの大学生は部活動に参加せず、明るい輝く将来のために、勉強しかないと思う。しかし、部活動は休息の一つであり、何か凄い価値が生まれると思う。私はその部活動の経験ができるのはもっと良い方向に変えられる-勇気や思いやり、協力-などだ。
私は高校生の時、タイの音楽のクラブに入った。その時の三年間はとても忘れがたい。1年に一回色々な学校と競争を行う。みんなのバンドで一生懸命練習した顔が今でも心の奥に刻みこまれている。
様々なことを学んでみようと思うのは良い考えだが、何か悪いことだけ知っているのに、学ばずにいいのでしょうか。最後に良い事だけして決めましょう。

先生が前回皆さんにプレゼントした「忘れがたい」という言葉を使っていますね。
授業で勉強したことを書いてくれるのは、とても嬉しいです。

次はゲーさんです。


大学生活と言ったら、もちろん一生懸命勉するのは大切なことだ。ただ、もう一つ最も大切なことは活動だ。大学生活も同じだ。活動するのは他の人と一緒に働くのを練習することと同じだ。それで大学によって部活動またはクラブがある。
クラブは学生の様々な事に興味によって設立された。例えば私の学部は日本語と英語のクラブがある。クラブの活動は学生に日本語を教えてあげる事や文化と言葉展覧会を行う事などだ。それに、郊外のクラブがある。スポーツクラブ、バスケットボールクラブとかサッカークラブもある。何でもクラブに興味がある学生のために、楽器が始まる時、部活動展覧会を行う。
私にとって学びながら、活動するのは良いし、必要な事だと思う。

段落(だんらく)の構成(こうせい)については
皆さんと今度授業でしますが、ゲーさんはもうすでにできています。
内容も「部活動」や「クラブ」に関してうまく説明できていて、とてもいいですよ。

皆さんの「部活動について」の作文はとても面白かったです。
先生はまず7月から「日本語クラブ」に参加したいと思っていますので、
皆さん、先生にクラブについていろんな事を教えて下さい。


グループ2から。

  • 2008/06/13(金) 14:17:34

2回目の作文ですね。
今回は部活動についてですね。
まずは、エアーさんの作文です。


活動は、生き生きと働いたり、動いたりすることだ。私の大学の部活動は、興味深いことがたくさんある。活動する人は様々な学部の大学生だ。大切な目的は、みんなに知らせたい。大学の部活動はたくさんある。例えば、国際関係部、日本語部、リラックス部などだ。その中でも一番に紹介したい部活動はリラックス部だ。
リラックス部は、暇な時、自分と社会のために、いい活動をするために時間を費やす。私と友人は二年生からこの活動を始めた。例えば、奇形児を手伝うために、お金を探す。また、子どもに様々な試合を教えた。みんな子どもは、楽しそうだった。
私にとって部活動は、いい点と悪い点があると思う。みんなは、失敗しないために、時間をうまく分けている。

彼女のボランティア精神に心を打たれたような作文でした。
リラックス部はとてもいい内容の活動をしているようですね。
大学生らしいとさわやかなイメージを持ちました。
次はピンクさんです。


KMITLは色々なクラブ活動がある。私の専門は日本語だ。だから、日本語クラブに参加した。
私は日本語クラブを通じて、色々な活動をしたことがある。例えば、盆踊りをしたり、MBKの「MANINICHIFESTIVAL」で海苔巻き(のりまき)とチョコバナナを打ったり、ソーラン踊りをしたり、日本語クラブで日本語を教えたことだ。私は日本語を教えることが好きだ。遅くに帰っても楽しかった。日本語を教えるとき、私は自分でも日本語を練習できたからだ。
今、私は日本語がまだ上手ではない。4年生になるのに、まだ上手ではない。もっと上手になるために、たくさん練習しなければならない。
一番好きな活動は日本語を教える活動だ。私はもっと頑張りたい。

日本語が大好きなんですね。
人に教えることで、自分も勉強できるという考えは深く共感します。
先生もいつもそうですから。
ピンクさんだけでなく、4年生の皆さん、大変よく日本語ができますよ。
自信をもって、たくさんの他の学部の人などに教えて下さいね。

お願いします。

  • 2008/06/12(木) 23:33:40

今日はグループ2のリーディングの授業でした。
リーディングの問題はとても難しいですね。
先生もそう思います。
でも、授業が終わった時には、とても皆さんよく理解していましたね。
だから1コマ(2時間)の授業はとても大切です。

先生は皆さんが1回の授業で分からなければ、
朝でも、放課後でも土曜日でも、日曜日でも教えます。
何度でも聞いて下さい。
どんな小さい質問でもいいです。
「分からない」時は「分からない」と言ってほしいです。
それが大切です。

しかし、授業には出てください。
出なくて、「分からない」というのは困ります。
先生はどうしたらいいのか、分かりません。
アルバイトをすることは大変です。
でも毎日アルバイトをしても、学校に来ている友人もたくさんいますよ。

先生は4年生の皆さんのことが大好きです。
毎回の授業もとても楽しいです。
初めの授業の自己紹介の時、皆さんは「日本語をもっと上手になりたい」と
言いました。
先生はとてもうれしかったです。
だからその時に「みんなのために何でもしたいな。」と思いました。
今もそう思っています。

先生はクラスの皆さんに、日本の会社に入って下さいとは言いません。
でも皆さんに卒業してもらいたいんです。
そして、幸せになって下さい。

悲しい時やつらい時は先生に言って下さい。
先生はいつでも待っています。


グループ2の作文より。「KMITLについて」

  • 2008/06/08(日) 15:37:58

グループ2の作文からです。
まずオームさんの作文を紹介します。


「KMITL」はキングモンクット工科大学の略語で、インターネットによると、今年タイの高校生達が入りたい大学の中で第7位に選ばれている大学だ。
高校生の時、私がこの大学に入ることは考えていなかったが、私は家族に入りたかった大学を反対され、この大学に入った。
私は最初に大学で日本語だけでなく、韓国語か中国語を勉強するチャンスがないことは悲しかったが、ここに入ってから、様々なことを学び、たくさん経験したので、大人になってきたと思う。
「KMTIL」での思い出は、喜びも悲しみも全て私の大切なものになった。
こういう理由から、私は何かを失うことが自分の夢を諦めるという訳ではないと知った。明日には良いことが待っているかもしれないからだ。私の「KMITL」での日々は残り1年間だけだが、みんなと一緒に頑張りたいと思う。

まず作文の書き出しにインパクトがあります。
初めの1文を読んだ人は、あとの文章をとても読みたくなりますよね。
またオームさんが大学に入る前と、
入ってからの気持ちの変化がうまく表現できています。

次はソムさんの作文です。


「KMITL」は、キングモンクット工科大学の略語です。この大学は、1960年に設立されました。今、学士号や修士号、博士号などの取得ができます。様々なカリキュラムがあります。大学の特色です。
産詣のための、ラーマ4世の銅像があります。大抵の学生は祈りを捧げます。願い事をする代わりに色々なものを献上します。ラーマ四世がブアローイが好きだという言い伝えがあります。ブアローイはタイのお菓子です。
この大学へ来るには、色々な方法があります。例えば、バスや電車、ワゴン車などです。
私はこの大学で勉強しているので、良い思い出を様々な経験をさせてもらいました。例えば、愛情や団結力、それに友情です。私はこの大学は第二の故郷に匹敵すると思います。

ブアローイというお菓子があるんですね。
先生は知らなかったので、インターネットで少し調べてみました。
buaroy_1.jpg

ラーマ4世の銅像はいつも大抵の人はお祈りをしていますね。(今度写真を載せますね。)


グループ2は人数が多いので、もう一人の作文も紹介しますね。

KMITLはキングモンクット工科大学の略で、ラカバーンにあります。有名な学部は工学部です。バスやワゴン車、汽車もあるので、大学へのアクセスはとても便利です。
KMITLはバンコク郊外にあるので、渋滞の問題があまりありません。ここの周囲には寮がたくさんあります。夕方は色々な店で寮生がいっぱいいるので、とても賑やかです。どこでも明るい若い男女を見ます。何回見ても飽きません。
私はKMITLから様々なことを習います。新しい友人と出会い、新しい生活を学んでいます。中でも最も思い出深いのは、初恋を知ることができたことです。その人が愛してくれなくても、忘れられません。私の愛はもう終わってしまいましたが、大学生としての生活はまだ続けなければなりません。


こういう時の気持ちを「切ない」と言います。
彼の切ない気持ちが伝わってくる良い文章でした。
きっと皆さんも、この大学で素敵な恋愛をしてきたことでしょう。
それも一つの大切な思い出です。
あと1年あります。その中でまた新たな出会いが待っているはずですよ。


細かい文法についてはまた授業で言いますが、
全体的に皆さんとてもよく書けていました。
難しい漢字も書いていたので、とても嬉しかったです。
ではグループ2のみなさんには、水曜日に返しますね。




である体について。

  • 2008/06/06(金) 21:49:31

今日はグループ2の作文の授業でしたね。
「である体」勉強しましたね。
論文やレポートを書くときに使います。
初対面の人や先生、先輩などへの手紙には
「です・ます体」ですよ。
それだけは忘れないで下さいね。

もし皆さんが初めて会った日本人に自己紹介をする時、
「私はOOである。」
と言ったら、相手は悲しい気持ちになります。
「私はOOと申します。」「私はOOです。」
と言いましょう。

そしてグループ2は2回目の作文が宿題になりましたね。
テーマは『部活動』についてです。
自分の部活動でもいいし、
大学にある面白い部活動など
何でもいいですよ。

今からグループ2の『KMITLについて』の作文を見ます。
いい作文はのせますから、楽しみにして下さい。
P1030140.jpg


グループ1の皆さんには、月曜日に作文を返します。
面白かったです。
ぜひ、返ってきた後に、皆さんのブログに
書いて欲しいですね。
書かなくてもいいですが、
せっかくですから、書いてくれると嬉しいです。

それでは4年生のみなさん、よい週末を過ごして下さい。
来週の授業で
「何をしましたか?」「どこに行きましたか?」
ということを聞きますね。

来週、皆さんに会えることを楽しみにしています。

お知らせです。

  • 2008/06/05(木) 19:33:04

4年生のみなさんは
「ドキュメンタリーのための作文」授業と
「口頭発表のための読解」の2つのクラスがありますね。

今日は作文グループ1の「口頭発表のための読解」の
オリエンテーションがありました。
使う教科書はとても難しい内容です。
予習は必ずして下さい。

授業でも言ったように、第1課が一番難しいんです。
なので、あまり心配しないように。
4年生のみんなは必ずできますから。
自分と仲間とそれから先生を信じて、
一緒に頑張りましょう。
9月には必ずもっと日本語が上手になっていますから。

それから、
先生は2年生の授業をしています。
自己紹介でも何人か言ってくれましたが、
将来日本語の先生になりたい人や興味のある人、
是非先生のアシスタントをしてみませんか?
1回だけでもいいですよ。
30分だけでもいいです。
2年生の授業時間は

月曜日 10時から12時
木曜日 13時から15時
金曜日 13時から15時

です。
内容は「みんなの日本語初級Ⅱ」です。
ゲームや会話の練習、読解や聴解をします。
興味のある人は教えて下さいね。

ブログの開設。

  • 2008/06/05(木) 01:34:48

今日はグループ2の皆さんもブログを開設しました。
リンクにURLを貼ってありますので、皆さん見て下さいね。

それから、まだ先生にURLをメールで教えていない人は
すぐに教えて下さい。
先生はみんなのブログをとても楽しみにしています。

作文と漢字テストも大変ですが、
頑張りましょうね。
何かあれば、いつでも聞いて下さいね。

作文G2 040508

これは授業後の写真です。
写真を撮れなかったグループ2の皆さん、ごめんなさい。
グループ1の人も
またみんなで撮りましょうね。


グループ1の作文より。「KMITLについて」

  • 2008/06/04(水) 09:54:06

授業2日目にして、早速、作文の提出日となりました。
今回のテーマは「KMITL」についてです。
まずジェーンさんの作文です。


KMITLは有名な大学の内の一つだ。この大学は国の教育と経済に貢献する人材を育成するために設立された。
KMITLには、多くの学生がいるが、「とても暑い大学」だ。しかし、ここ郊外なので、町でよく起こる渋滞がない。KMITLまで来るには、バスや電車、ワゴン車などがある。
現在、私は3年ほどKMITLの産業教育学部で勉強している。また、私の実家は遠いので、寮に住んでいる。ここは静かな所で、生活費も高くなく、住みやすい。その上、私はここでいい友人と出会えた。このような理由で、私はKMITLが大好きだ。

なるほど。
グループ1の多くのみなさんが、KMITLは「暑い」と書いていましたね。
それでは、クーラーつきの教室での授業は、
みなさんにとって嬉しいものなのでしょう。
ちなみに先生はタイの建物(大学も含めて)は全て、少し寒いくらいですが。


次はピックさんの作文からです。


「KMITL」はキングモンクット大学の略である。学部は農学部、理学部、工学部、建築学部、農工学部、産業教育学部、IT学部の7学部である。
私が産業教育学部の日本語科で勉強し始めてから、もう三年が経とうとしている。
「KMITL」に入学した当初は、この大学の広さや車の多さに驚いた。また、タイで唯一、大学の構内を電車が通過できる。交通は便利だ。

「KMITL」はタイで有名な大学というわけではないが、ここで勉強することは私にとってとても喜ばしいことだ。今、私は4年生になった。あと1年ほどここで勉強する。
卒業を目前に控え、私は「KMITL」に「本当にお世話になりました。」とお礼を言いたい。ここの雰囲気は生涯ずっと覚えているだろう。


彼女にとって、たくさんの思い出ができた大学なんですね。
最後の一文から、感謝の想いが伝わってくる、いい文章ですね。
みなさんも、残り1年間のみとなりましたが、
是非今後も実りの多い学生生活となるよう、
頑張りましょうね。


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