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グループ2からです。

  • 2008/09/24(水) 11:47:54

まずはキレイオームさんからです。

 みなさんは人生で最高に好きな人がいるだろうか。
その人に対して、間違いをしたことがあるだろうか。
その時、みなさんはどうするか。

 私が生まれてから、現在まで、人生で最も好きな人は祖母である。
彼女は母の母であり、1926年にウボンラシャター県で生まれた。
私が生まれてからほとんどの人生は祖母と一緒だ。
幼少時代はいつも祖母と寝、食事をし、毎日料理を作ってくれ、今まで彼女が作った料理の味を覚えている。

 ところで、高校生の5年生の時、おばあさんは思い病気になり、その時祖母の病気を心配する気持ちより大切なことはなかった。
また祖母は
「人間の人生はいつ死ぬか分からないので、ばあちゃんがいなくなったら、自分で自分の世話をしてね。」
と言った。私は
「ばあちゃんは私の卒業式に行かなきゃね。」
と答えた。
おばあちゃん


 祖母の病気は良くなった。
大学に入った時、祖母から遠くいればいるほど心配するような想いがした。

 2005年10月、祖母を訪問するため、うちへ帰った。バンコクに帰るとき、祖母は駅まで送ってくれ、私もなんとなく心配な気持ちで祖母を抱きしめた。

 2006年のお正月に私は祖母に電話をすると、
「ばあちゃんを訪ねてね。オームちゃんにとても会いたいから。」
と言った。私は
「うん、来週帰るよ。待っててね。」
と答えた。
それから、祖母は入院し、1月11日妹は祖母が亡くなったと電話をした。
私の心は破滅するようであった。

 このことは、私の教訓になった。つまり手遅れになる前に、一番良いものをあげた方がいい。
今祖母がいなくても、彼女はずっと私の心の中にいる。

出会いもあれば、別れもあるのが人生です。
おばあさんが亡くなったことは悲しいけれど、
きっといつもオームさんを見守っているはずですよ。

次はポム(36番)さんからです。


 子どもの時、私はある親友がいた。
彼の家は私の家に近かった。
私たちは幼稚園から中学まで一緒に勉強した。
私たちは楽しく遊んだが、そのような幸せの時間はもう無くなった。

 ゴルフというのは私の親友の名前である。
彼と私は性格が正反対だった。
彼は強い自信があり、怒りっぽく、話し好きな人であるが、私は内気で、気が長く、静かな人である。
しかし、私たちは全然喧嘩したことがない。
毎日私たちは一緒に学校に通ったり、遊んだり、食事をしたりした。
中学校を卒業した後、彼はアメリカに留学した。
だから、私たちはあまり連絡しなかった。
 
 3年後、私はタイに帰ったが、新しい家に住んでいた。
時々、私たちは一緒に映画を見、旅行に行った。
しかし、昔のように親しくなくなったので、彼のことをあまり知らなかった。

 ある日、偶然彼のお母さんに会った。
お母さんはお父さんと別れた後、彼の行為が悪くなったと言った。
彼はあまり家へ帰らず、何を聞いても、答えがなかった。
お母さんは彼が麻薬を使っているのではないかと疑った。
それから、私は彼に電話して、お母さんが話したことは本当だと知った。
しかし、彼は一生懸命麻薬を止めていた。
マリファナ


 4ヵ月後、彼はガンで亡くなってしまった。
友人のみんなは彼が病気だったと全然知らなかったので、とても驚いた。
実際、彼は麻薬を止められ、お母さんのために、一生懸命勉強していたが、遅すぎだった。
 
 彼のことによって、人生は短いので、何でも早くするべきだという教訓を得た。
それに、麻薬は体に悪いので、麻薬と関係しない方がいい。

仲が良かった友人が亡くなるというのは、とても悲しいことでしたね。
麻薬は怖いですよ、それによってその家族や友人まで悲しくさせるものです。
彼からの得た教訓を生かして下さいね。

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グループ1からです。

  • 2008/09/24(水) 11:16:09

はじめはプリアウさんからです。

教訓はそれぞれの人によって違うようだ。
若者の間では大切な教訓を得た人が多いようである。
私もこのことには賛成だ。
新しいことを知りたい、見たい、やりたいということは若者にとって、当たり前である。
とにかく悪いことが分かっても、やりたいと思う。
では若者はどんなことをするのか。

 中学校で私は良い生徒ではなかった。
追い払われるような生徒の一人にすぎなかった。
特に、学校の規則の通りにしなかった。
私の家は学校の近くなので、早く起きずいつも朝寝坊した。
または、クラスに入る前に、列に入ることや国歌を歌わなければならないのが嫌いだった。
それで日頃の態度に関する点は10点を切られた。
 
 次に私が流行ヘアスタイルが好きだったので、その通りにカットした。
2回で60点も切られた。
先生は両親と私の日頃の態度について相談しても、私はまだ変わらなかった。
その時はやりたいことがあったら、やりたかった。
 
 ヨーローボールの時、小さいグループの学生はボールに関する賭け事をした。
リーダーがいて、お金をもらう。
賭けをする人がたくさんいたので、一人が捕らえられる他の人も私も捕らえられた。
この規則は50点を切った。
各生徒は百点を切ったが、私は90点を切った。
その時両親に叱られて、心配された。

 今まで、全部のことを覚えている。
成績が良いので、追い払われなかったことは嬉しかった。
そのことは悪いことでも、私にとっては良いことで、大切な教訓になった。
今大人になったので、どんなことをしたか分かる。
悪いことをしたら、会社の人に非難されるかもしれない。
若いときにやったことは、ずっと私の思い出と教訓になる。
青春

誰にでもそのような時期(じき)はありますよ。
社会に出た後(働きはじめてから)、お世話になった人へ恩返し(おんがえし)を
していけばいいのだと思います。
これからがんばってね。

次はダーさんからです。


子供のこと、皆は医者に会ったことがあるだろうか。
長い時間待ち、5分だけチェックされた。
薬は風邪薬だけもらった。
風邪になったら、鎮痛剤をもらった。
しかし、医者から、この病気を誤診された人もいる。
病状は悪くなり、お金もたくさんかかる。
私はこのような悪いことがあった。
「Teplarin」病院でひと月ほど入院した。
それは人生最悪で、私の教訓にもなった。
注射


私はお腹が痛かったので、医者にあった。
医者は私が食あたりになっただけと言った。
薬を飲んだのに、まだお腹にひどい痛みを感じた。
したがって、母は私に一度医者に会いに連れて行ってくれた。
医者は一度チェックすると、
「あなたは手術が必要だ。」
と言われ、「Teplarin」病院でひと月ほど入院することになった。
しかし手術後も何も食べられない。
毎日食塩手術をしなければならない。
また二週間に一回手術をした。
子どもなので、手術することはとても怖かった。
その上、その医者は私のお腹に道具を忘れてしまったと謝罪した。
母はこのことを聞いて驚いた。
二回の手術後、私は毎日苦手注射をしなければならなかった。
これは悪い記憶である。

 医者の誤診により、お金がたくさんかかっただけではなく、学校も休まなくてはならなかった。
あの時、もう一度医者に会わなかったら、もう亡くなっていたと思う。
したがって、どんなに秀才な医者に会っても全部を信じない方がいい。
多分お金と時間を失うだけではなく、命までも失うかもしれない。
これが私の教訓である。

ぞっとするような経験ですね。
本当に見つかって良かったですね。
ダーさんが書いていたように、重い病気の時は何人かの医師(いし)に見てもらった方がいいですよ。

グループ2からです。

  • 2008/09/24(水) 11:07:50

はじめにピンクさんからの作文を紹介します。

現在、タイには様々な食の問題がある。
なぜこの問題が起こっているのか。
原因は人間から、または動物から、自然からか。
あるいは生産者からかもしれない。
大抵の生産者は利益を得たいので、あまり消費者を気にすることがない。
生産者はたくさんの利益を得るために、どうすればいいのか。
今、ある食の問題として鶏に関することである。

karaage.jpg


なぜ鶏を食べるのは危ないのか。
三点に分けられる。
はじめに、鶏園の所有者は化学薬品を使っていることである。
鶏を大きくするために化学薬品を使わなければならない。
早く売り出すために、鶏を大きくしなければならない。
鶏園の所有者は大もうけばかりを考えている。
消費者は長い間食べたら、勿論調子が悪くなる。
第二には、鳥インフルエンザが起こったことである。
鳥インフルエンザになると、鶏でも人間でも、死ぬことがある。
その上、卵も危ない。
特に半熟の卵を食べると、鳥インフルエンザになる。
第三に、料理をする売り手が、古い植物性油を使って揚げることである。
なぜ売り手は古い植物性油を使うのか。
値段も安いし、大儲けしたいので、使うのだ。
消費者の体によくない。

私の考えでは、食の問題は非常に大切だと思う。
現在多くのタイ人はだんだんガンになっているようである。
大抵の原因は、食べることによる。
なぜ生産者は大儲けばかりを考えるのか。
消費者の体の調子を全然気にしないのか。
自分が生産者だったら、どうすれば良いのか。
私はみんなが料理を買うとき、信じられる品質のある店を選ぶべきだと考える。

タイでは鶏をよく食べますね。
鳥インフルエンザが流行った時でも、かなりの日本人は鳥や卵を敬遠していました(買わないようにしていました)が、タイの法律ではそれほど厳しくすることはできないというのが本当のところです。


次はトゥーイさんからです。


 料理はたくさんある。
それぞれの国は違う料理がある。
現在、料理の作り方をだんだん開発している。
一方で、売り手にはあまり倫理規定というものはない。
たくさん儲けが欲しいので、買い手の体の調子を考えない。
タイで人気な料理はタイのラーメンである。

昔、タイのラーメンはよく食べられる料理であった。
しかし、今大体の人はあまり食べない。
その原因は怖いからである。
タイのラーメンは化学薬品がたくさん入っている。
一つのラーメンの中で考えてみると、面や肉、野菜、そして調味料が入っている。
みんなは危なくないと思うだろう。
しかし、実際には危ないのだ。

まず面について説明する。
長い時間保つため、保存料を入れる。
特にバミーである。
その上、バミーは卵から作るから危ない。
次は肉である。様々な肉がある。
例えば、魚やえびボール、鶏肉、豚肉などである。
それらの肉は新鮮さを保つため、化学薬品を入れる。
そして野菜である。
野菜は殺虫剤がたくさんあるが、売り手は時々野菜を洗わない。
バミー


また重要なのは鍋(なべ)である。
最近のニュースによると、ラーメンの鍋にはたくさん化学薬品がついている。
その化学薬品は鉛(なまり)である。
鍋の温度が上がると、鉛が出る。
だからお湯に鉛が入る。買い手はそのラーメンを食べると体の調子が悪くなる。
亡くなってしまった人もいる。非常に危ない。

 私の考えでは、売り手は買い手の体を考えたら、売り手も買い手も心配せず、幸せになれる。
そうすれば売り手もよく商売でき、買い手は安全だと思う。

トゥーイさんも自分たちに身近なトピックで書いてくれましたね。
身近な食の問題だからこそ、みんなに考えてもらいたいと思いました。
面白いトピックでしたね。ありがとう。



グループ1からです。

  • 2008/09/22(月) 18:53:00

「昔と今」について、みんなが面白いトピックで書いてくれたので、
最後まで読んで下さい。

まずはテェーンさんからです。


化粧品と言えば、どの女性にとっても必要なものだ。
タイでは、昔の化粧品はハーブをはじめ、自然のものから作っていた。
しかし、現在は薬品を混ぜている化粧品が流行している。
なぜ、今タイのハーブ化粧品が少なくなったのか。
昔のおしろい


まず、昔のタイの女性は服やハンカチ、枕などに良い香りをつけるため、「ナムプルン」を振りまいた。
「ナムプルン」というのは、様々な雨水から作られた、今の香水のようだ。
良い香りは能を刺激し、機嫌が良くなり、リラックスもできる。
次に昔はブロックとファンデーションのパウダーが無かった。
日差しから肌を保護するため、「ペァンカミン」を塗って、日に当たりながら働いていた。ペァンは「ダィンソーポン」というハーブ化粧品と「カミン」はウコンである。
日差しだけでなく、にきびと発疹も治療できている。
最後に、口紅について、現在は様々な色が選べるリップクリームやグロスなどがある。
一方で昔、「シーピュン」いうのは、蝋とココナッツ・ミルクを混ぜることから口紅に潤いを出していた。
その上、口紅が彩るために、朱色も使っていた。
 
このような化粧品について、祖先は自然のものから化粧品を発明していた。
自然のものから安く、安全ながら、便利でなく、持ちにくい、それに長持ちもできないからであろう。
そういう訳で技術が発展すると、昔の人が使っていたナンプルンに代わり、外国の香水になった。
シープュンの色が少ししかない、数十種類のきれいなリップになっている。
昔、流行の技術がなくても、自然からきれいになった人々は素晴らしいと思う。
よく考えてみると、今の化粧品はかなり高く、アルコールと保存料の物質も入っているかもしれない。
自然から化粧品を作った方が良いと思う。

良い点に気がついていますね。
今はとてもきれいになれるけれども、やはりそれにはデメリットがあるわけです。
何かを買う時や使う時には、その点をよく考えて上手に選ぶべきですね。

次はキャットさんからです。



現在、タイには、色々な商店がある。
例えば、コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート)やスーパーマーケット(トップススーパーマーケット・ロータス・エキスプレス)、乾物屋などである。
しかし、今、乾物屋の商店は少ししかない。
なぜ、乾物屋はだんだん無くなったのだろうか。

一番目、コンビニとスーパーマーケットは乾物屋よりとても便利である。
例えば、現金に代わる色々なカードが使え、ものは全部トレードマークがある。
今、セブンイレブンは「Smart Pass」カードがある。
そしてスーパーマーケットはクレジット・カードが使える。
特にクレジットカードはとても便利である。物を買う、食事で使う、映画のチケットを買うなどに使える。
だから、デパートへ行くとき、お金がなくても、そのカードがあったら、何でも払える。
しかし、乾物屋は現金だけしか払えない。

二番目に、質である。
コンビニとスーパーマーケットは乾物屋より新しい物を売っているし、店内が清潔である。
なぜなら、コンビニとスーパーマーケットには多くの人が行くので、いつも物を買わせ、新しいものを入れ替える。
しかし乾物屋に行く人は少ないから、買われない。
長い間買わないと時々その物は賞味期限が切れてしまうかもしれない。

そういう訳で、乾物屋はだんだん無くなる。
大体の人は乾物屋よりコンビニとスーパーマーケットに行くのが好き。
または、ある乾物屋はコンビニに代わる。
そして、そんなコンビニは外国のブランドだから、結果はたくさんのお金が外国に流れ出す。
これは残念だ。
kannbutuya.jpg


世の中は、便利さと清潔さだけが一番良いのように変わっていくようですね。
その一方で、一部の古いものはそのままに、なんとかタイの観光に生かせないものかなといつも思います。
古いものを守っていくにはどうしたらいいのでしょうね。






食について

  • 2008/09/22(月) 13:57:25

今回はみなさんにとって、身近な「食」についての作文を書いてもらいました。

まずはルクターンさんからの作文を紹介します。


タイ料理は、ユニークな料理である。
けれども現代では周辺諸国と西部地方の影響を受けている。
したがって大抵の若者たちは、本当の伝統的なタイ料理を知らない。

本当の伝統的なタイ料理とは何か。
全てのタイ料理の中で、トムヤムクンやソムタム、パッタイ、ナン・プリックなどというのは代表的なタイ料理である。
よく考えたら、本当のタイ料理はココナッツミルクを入れない。
今あるココナッツミルクを使った料理は全て外国(インドやマレーシア)から入ってきたものである。
例えば、マッサマンやパネーグやゲーンキレックなどである。
そのほかに、昔からタイ料理は辛いものが多いので、生野菜とゆでた野菜をよく食べた。
地域によって料理は違う。
例えば、イサーン料理のソムタムや南部料理のゲーンタイプラーなどである。

 次に、本当の伝統的なタイ料理の調味料についてだ。
昔、タイ料理はナンプラーを使わずに、塩を使った。
タイ料理に調味料は大切なものである。
なぜなら他の国々の料理とは違う。
大体のタイ料理の調味料はスパイスである。
タイの独特なスパイスはインドのスパイスとは違う。
代表的なスパイスは小さい唐辛子、ライム、レモングラス、ガランカル、にんにくなどだ。本当の伝統的なタイ料理は沢山ハーブを入れる。

 現在ではタイで外国の料理が流行っているので、タイ人は特に若者は、本当の伝統的なタイ料理が分類できない。
さらに、タイ料理の作り方も難しく、複雑で多くのタイ人は作るのが好きではない。
外国人にタイ料理について説明できるために、伝統的なタイ料理をもっと知るべきだ。


ココナッツの料理はタイのものだと思っていましたが、本当は違うんですね。
マッサマンという料理を知らなかったので、調べてみました。

マッサマン



次はウィットさんからです。

イスラム教徒はいつも周りの人から、
「どうしてイスラム教徒は豚肉が食べられないのか。」
と聞かれる。
大体の人々はイスラム教徒が豚肉を食べないと分かっている。
豚肉

しかし、なぜイスラム教徒が豚肉を食べられないのかという理由が分かる人はあまりいないであろう。
この作文では、イスラム教徒の食生活について書く。

 この問題の答えは二つある。
信念についての理由と科学的な理由である。
まず信念についての理由を説明する。
昔イスラムの教祖が誕生した時、豚による伝染病がはやったので、教祖は安全のために、豚肉を食べてはいけないと規定した。
その時から、イスラム教徒は豚肉を食べなかった。

次に、科学的な理由を説明する。
豚肉は一つの最も汚い動物だと言われている。
豚は自分の排便を食べ、よく泥で遊ぶからである。
泥の中に菌がいるので、豚は感染してしまうのかもしれない。
それで、豚肉の中に様々な寄生虫がいる。
体に危ない寄生虫はTaeniaSoliumとTrichuraTichurasisである。
料理しても、これらの寄生虫の卵は残る。
それに、豚肉は脂肪も多い。
たくさん食べたら、様々な病気になる。
心臓病や血圧についての病気などである。

 将来、豚肉の中にいる寄生虫が排除できても、イスラム教徒は豚肉をまだ食べられない。
教祖が規定した規則を信念とするからである。
ある料理を食べてはいけないという規則を規定したことは、人間に宗教の範囲内で暮らすよう忠告するためである。
人間は神が規定した範囲外で食べてしまえば、他の範囲でも違反してしまうであろう。
これは良くないことではないだろうか。

日本では昔、豚肉を食べることは禁じられていました。
でもその理由は定か(さだか)ではありません。=よく分かりません。
明治時代から次第に食べられるようになったようです。

グループ2からです。

  • 2008/09/12(金) 19:07:28

「昔と今」について、どんなトピックでも構いませんということで皆さんに書いてもらいました。

まずはエアーさんからです。


昔と今のことには様々な大きな差がある。
あたかも国が進んでいるかのようである。
特にコミュニケーションに関してだ。
昔、大抵の人は、他の人と手紙でコミュニケーションをした。
でも、今あまり手紙を送ることがない。
この作文では「なぜ今のタイ人は手紙を書かなくなったのか。」について書く。
letter.jpg


今、工業技術は皆の生活に影響を与える。
だから、相手に手紙を書かなくなった。
一番目に技術が進むことである。
例えば、携帯電話は学生でも買うことができる。
またパソコンは学生の時から使うことができる。

二番目にパソコンの字はきれいなので、読みやすく、誰が書いても同じ字になるということだ。
書き間違えをしたら、書き直さなければならない。
汚くなる。

三番目は携帯電話とパソコンを使うことにより、より便利な生活をつくろうとすることだ。
メールを送るとき、お金がかからず無料で使える。
またすぐに届けられる。しかし、手紙を書いたら大変である。
また手紙を書く時は時間もかかる。
簡単なものが好きなのだ。
これからも工業技術は進むだろう。

 最後に、私は昔と今に違いがあると思う。
タイと外国でのコミュニケーションは大切である。
パソコンと携帯電話は最近広く普及している。
皆に連絡するときでも、便利だし、早い。
このように工業技術が進むことによって、タイ人もあまり手紙を書かずに、パソコンを使うようになったのだ。


確かにこれほど情報化社会になると書く機会は少なくなりますね。
だからこそ、たまに手書きの(hand-writing)手紙をもらうと嬉しいですよね。
みなさんも作文はいつも手書きですが、いつもそれぞれの個性が出ていますよ。


次はピックさんからです。


 タイでは大学生はみんな制服を着なければならない。
gakusei.jpg

女学生の制服は白いシャツに黒くて長いスカートだ。
最近、女学生はこのような制服を着ている。
しかし、少し違う制服も着る。
この作文では「大学生はなぜセクシーな制服を着るか」について理由を書く。

 現在、大学生はまだ制服を着る。
しかし、今の制服は昔の制服と同じではない。
昔、大学生は大きいシャツと長いスカートを着た。
かえって、今の制服は小さいシャツと短いスカートだ。
大学生は良くない制服だと分かっていても、このような制服を着るのが好きだ。
大学生がセクシーな制服を着る理由は第一に、メディアの影響だ。
日本のファッションはタイの学生に人気がある。
特に日本の制服だ。
日本のドラマを見るし、日本のファッションについて雑誌を読む学生は、日本の学生のようになるために、短いスカートをはく。
第二に、スタイルを気にするという理由だ。
ある学生は大きいシャツを着たら、太った人みたいなので、もっと小さいシャツを着た方がいいと思う。
だから、小さい制服は女学生に人気がある。
最後に、周りの学生が同じようなスタイルをするからという理由だ。
若者は大体周りの人のスタイルをまねる。
友人とか、他の学生がセクシーな制服を着たら、セクシーな制服を着る学生はだんだん増える。
 
 セクシーな制服を着ることはもっときれになると思えても、学生として、このような制服は良くない。
今の制服が昔と同じなら、きれいな足が見えないが、危険ではなくなるだろう。

制服の着方や、小さな小物、靴などは
学生にとってこだわりたい点だというのはよく理解できます。






グループ2からです。

  • 2008/09/12(金) 18:50:47

環境問題についての作文を紹介します。

まずはネャットさんからです。


 生き物は環境と密接な関係がある。
環境が衰えたら、確かに生き物に影響を与える。
人口が増えることや適切ではない工業技術を使うこと、それに人間の様々な活動などは環境問題が起こる要因だ。

 現在の環境問題の原因は人口が増えることや科学技術の開発からの影響、日常生活での人間の価値観などである。
みんなが日々出合っている問題から、暮らしに影響を与える。
大切な環境問題は3つのポイントがある。

 一番目は、天然資源が急に減ることの問題だ。
生産物を増やすために、国にある天然資源が作られる。
天然資源をたくさん使うと、環境に影響を与えるようになる。

 二番目は、化学薬品の問題だ。
農業や工業の商品の加工のために、化学製品を使う機会も増える。
いったん化学薬品が環境に放されると、予防するのが難しい。
だから、人間と環境の関係は危険な状態にある。
 
 三番目は、生態系の問題だ。
system.gif

 天然資源を使う人間の様々な活動は生態系が釣り合いをとっていないからだ。
だから、様々な現象が起こる。
例えば、地球温暖化や乾燥、洪水などだ。

 この3つの問題は様々な小さな問題から来ている。
例えば、水質汚染や空気汚染、ごみなどだ。
最近みんなが心配する問題は地球温暖化だ。
この問題から、みんなは互いに解決しようとしている。
しかし、地球温暖化問題は無くならないだろう。
この問題は昔からの蓄積されたものなので、とにかく解決が難しく、大きな問題になった。

 みんなの日常生活は環境に頼っているので、気にしなかったら、環境が私達をずっと存在させないだろう。
だから、みんなが自分を愛するのと同じように、自然を愛した方がいい。
環境に配慮するのが必要だと思う。

序論本論結論と上手に作文の構成(structure)ができています。
地球温暖化についてはどこの国でも、どんな小さな場所でも、
人々の意識(いしき)が変わらなければ解決させることができませんね。

次はポーさんからです。


 森林は命であるという文を聞いたことがあるか。
この文は生物は森林のおかげで、生きられるという意味である。
したがって、そう思わない人がいるので、森林を破壊した。

 昔、タイには森林が多くあった。
どこでも緑が多かった。
森林の中に様々な生物がいた。
例えば、野生動物や魚、虫などだ。
森林は何もかも生き物にあげた。
例えば食べ物や飲み物、薬、住居、職業などであった。
それに、丈夫な体もあげた。
昔の人は除草剤や殺虫剤などがない食べ物を食べたし、汚れない環境があったので、長生きできた。
その上、森があったから、天災があまりひどくなかった。
例えば、木は降った雨水を吸ったので、洪水に合わなかったし、乾季の時には、川に水が多くあった。
また、天気も涼しかった。
夏でも扇風機を使う必要はなかった。

 現在、天気が暑くなるし、日光も強くなる。
それらの問題の原因は人間である。
人間は将来に関することを考えず、森林を破壊した。
だから、森林が少なくなる。
車からの二酸化炭素や工場からの様々なガスなどが出たので、空気は汚れている。
それらの問題は地球温暖化を起こした。
タイではタイの季節が二つある。

 一番目の季節は夏である。
もう一つの季節はひどい夏だ。
冬でもエアコンを使わなければならない。
特にバンコクは木が少ないので、昼に出かけたら、日光で肌が焼けるほど暑い。
 
 私は林の中で旅行したことがある。
その中には汚れのない空気があるし、涼しいし、それに元気になるようだ。
そういうわけで、木を植えよう。
一人一人が一つの木を植えたら、木が多くなる。
空気も涼しくなるだろう。
blue planet

ただでさえ、毎日暑いタイですが、
近頃はさらに暑い日が続いているようですね。
地球のシステムは、日々の暮らしが必ず自分たちに還ってくるようになっているのです。
まだタイにはたくさんの自然あります。ずっと守っていきたいですね。


グループ1からです。

  • 2008/09/02(火) 22:03:29

まずはキャットさんからです。

現在、タイには様々な環境問題がある。
例えば、ゴミ問題や木を切る問題、エネルギー問題などである。
その中でも、最も解決しなければならない問題は、ゴミ問題である。
タイの経済制度は、農業の国から工業の国へと換えたから、工場はだんだん増えてきた。
しかし、工業のゴミの解決方法がないので、ゴミや川や郊外などに捨てられた。
 
この問題の原因は、人間が天然資源を利用していることだ。
必要がない部分はゴミになった。
天然資源を多く利用すればするほどゴミは増える。
その上に、他の原因がある。
例えば、勝手な人がいることやプラスチックを使うことなどである。
ごみ


 今、ゴミはあちこちにある。
ゴミに口があれば、
「私をゴミ箱に捨てて下さい。」
と人に言いたいだろう。
空気には菌がある。
マスクが必要ではない。
なぜなら、マスクを着けても、役に立たないかもしれない。

 このような問題について、タイ政府にはゴミをリサイクルするために、ゴミ収集車がある。
また、ゴミ箱は3種類に分けている。
黄色は可燃ゴミ、緑色は不燃ゴミ、灰色は危険ゴミである。
その上に、政府はゴミを捨てるために、場所やゴミを管理するために、係員などを調達する。
しかし、人々はゴミの減量について正しい知識があまりないことには、ゴミ問題は良くならないだろう。
 
 以上のことから、タイ人はまだゴミ問題は大切な問題になると思っていないだろう。
しかし、近い将来、タイ人にとってもちろんゴミ問題は大切な問題になるらしい。
故に、布製の袋がビニールの袋と代わっても、ゴミが少し減るに過ぎない。
しかし、人々は一緒に協力しないと、この問題が続きかねない。

タイの中でも、特にバンコクのゴミは問題ですよね。早く解決しなければ増える一方です。
ゴミ問題に真剣に取り組んでいる街こそ、より多くの観光客を惹(ひ)きつけることができるはずです。

次はプラーさんです。


現在と百年前を比べてみると、私たちの地球はずいぶん変わったそうだ。
昔は豊かな自然の原料があったが、今はそんなことではない。
様々な問題が起こっている。
例えば大気汚染や水質汚染、伝染病などだ。
けれども、私たちが多くのごみを捨てることをきっかけとしてそんなことが起こった。
この作文はゴミ問題について書く。
 
まず、最近は技術が早く進んでいくため、日常生活は自然からだけではなく、プラスチックや人工的な製品も使わなければならない。
しかし、使った後、そのゴミはどうやってなくなるか、みんなは疑問に思ったことがあるか。
自然ゴミは自分で自然に還るので心配しなくても良いが、人工的なゴミはどうだろうか。
何年くらいしうたら、自然に還れるだろうか。
私達は一日だけ使って捨てるが、そのゴミは何年も地球の中にある。
とうとう地球には、山のようにたくさんのゴミが集まるだろう。

 さらに自然に還れないゴミからは、問題が起こると言える。
例えば、川に捨てたら、水が汚くなり、もう使えなくなってしまう。
ある時、臭いにおいもする。
特にタイで川は、生活に欠かせないものだと言われている。
川が汚かったら、漁業も大変困るはずだ。
船 ごみ

それに、ゴミが集まる所は、病原菌が多くいる。
色々な伝染病の原因になるかもしれない。

 ここまで述べてきたように、ゴミは深刻な問題だ。
人工的な製品を使うのを避けられなかったら、この問題を解決するにはどうすればいいか。
ゴミを分類することをはじめ、何でも使う前に、よく考え自然のものから使うべきだ。
この問題が解決できるかどうか、みんなの協力を求めなければならないだろう。

プラーさんも、キャットさんと同じ「ゴミ」について書いてくれました。
特に川でよく見るゴミについて気になっているようですね。
確かにタイでは川と人々の生活は切り離すことができません。
タイでは、まだまだ川の水を生活用水として利用している人がたくさんいます。

近頃では、タイでもエコバックが流行ったりしていますが、
まだまだゴミ問題に関しては発展途上だと思います。
もっと画期的(かっきてき)なアイディアや行動が生まれるといいですね。

グループ1からです。

  • 2008/09/02(火) 22:00:15

社会問題についてです。

はじめはダーさんの作文から紹介します。


 タイの社会問題は様々なものがある。
例えば、人口問題や失業問題、エイズ問題、交通問題などである。
バンコクで大きい問題は交通問題のようだ。
毎年、車の数が増えているので、道路はいつも車がたくさん走っている。
交通事故も多くなっただけではなく、様々な問題を生む。

 タイは交通問題について、渋滞が最も深刻な問題だ。
渋滞 BKK

この問題はバンコクで1989年から始まった。
その時間は急速に車の量が増える一方である。
ニュースによると、車の量は5億台ぐらいあるらしい。
朝と夕方の時間帯にひどい渋滞が起こるようになった。
同時に大気汚染が進んでいることは、深刻な問題である。
一方で、アレルギーとストレスになる人も多くなった。
交通輸送機関の制度について、バスはエアコンがいつも壊れ、サービスもあまり良くないので、バスに乗る人が少ない。
また交通ルールを守らない人も多くなった。

この問題を解決するために、交通問題を気に留めなければならない。
皆に協力してもらったら、バンコクの交通問題は減るだろう。
例えば、自転車とバスに乗り換えるなどだ。
一方、交通問題の方法ではなく、エネルギーについても考えなければならない。
皆は今、この問題について考えてはいない。
自分のことしか頭にないため、将来は今よりもさらに深刻な問題になるに違いない。

市内の渋滞問題に関しては、誰もが頭を悩ませているはずです。
BTSが開通(かいつう)するエリアも年々増えてはいますし、地下鉄やエアポートリンクも建設中ですね。
早く解決されるといいですよね。

次はゲーさんからです。


 あらゆる社会は問題がある。
多くの人々が集まっているのは普通の事だ。
タイには様々な社会問題がある。
例えば、貧困問題や売春問題、エイズ問題などである。
それらは社会の若者影響を与える問題だ。
その中で、私たちに最も近い問題は麻薬問題である。
この作文では「麻薬問題」について考える。

 世界中でこの問題に向かい合っているようである。
タイにも、麻薬問題は長い間起こっている。
現在とてもひどくなる。
特にアンフェタミンである。
大体のアンフェタミンはミャンマーから輸入している。
国境の辺りでは、多く商売している。
ニュースによると、いつも麻薬事件の逮捕を見つけているようだ。
タイ政府は厳しい法律を出した。、
麻薬を売る人々として、最も重く処罰するためには処刑されなければならない。
しかし、麻薬を売っている人はまだいる。
多分麻薬を商売して儲けたお金がたくさんあるのだろう。

 ただし、大体の麻薬中毒者は若者と労務者である。
若者は好奇心が強い時期である。
しかし、後に起きる悪い結果を考えない。
現在の注目すべき点は麻薬中毒者の若者の年齢がだんだん低くなっていることだ。
労務者の方は、昔、力を強くするために麻薬を使った。
それは「アンフェタミン」だ。
大麻

 
 しかし、いつも使っているから、麻薬中毒者になる。
ただし、麻薬問題は様々な他の社会問題の原因にもなる。
例えば、犯罪や売春などである。とても心配だ。

この作文の内容は麻薬問題のほんの少しの内容だけ書いている。
実は麻薬問題はとてもひどい。
政府だけでは解決できない。
社会の中の人々は互いに助け合えば、麻薬問題が完全になくなる希望が増えるだろう。

日本でも今、お金儲けのために大麻(たいま:麻薬の1種類)を栽培している人が問題になっています。
タイは以前より随分(ずいぶん)減ったようですが、なくなることはないようですね。

他にも売春や同性愛、政治問題など様々なトピックで書いてくれました。
興味があれば、みんなのブログを開いてみて下さい。




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