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グループ1の作文から。

  • 2008/06/17(火) 13:48:59

グループ1からの「最近のトップニュースについて」の作文です。
まずはソムさんの作文からです。


 最近みんなに人気があることは、「Euro Cup2008」のサッカーの試合です。それは現在、タイでもサッカーの試合が行われているからです。
 最新の試合は6月14日にラッチャマンカラのスタジアムに「2010年のワールドカップ アジア3次予選」というマッチが行われました。このマッチではタイと日本のチームが試合をしたので、入場者、一万人以上は日本人でした。タイのチームを応援するためにタイに来ました。スコアについては、日本のチームが3対0で勝ちました。前半は日本のチームが2点リードして、試合を終わる前にもう一度ゴールにシュートしました。
 最後には日本チームを応援する人たちが喜んで、踊ったり、叫んだりしました。

先生もサッカーの日タイの試合では、多くの日本人が駆けつけたと聞きました。
KMITLからスタジアムまでは、タクシーで30分くらいですね。
180px-Rajamangala_Stadium.jpg

250px-RajamangalaStadium.jpg

バンコクではスポーツの国際試合が頻繁あるので、先生も是非観(み)に行きたいと思っています。

次はプロイさんの作文です。


 最近はUEFA欧州選手権2008(ユーロ2008)が行われているので、ある人は毎晩サッカーを見て、毎朝サッカーの結果について話す。その一方で、ある人は試合の結果に賭ける。
 新聞によると、タイ人は、特に青少年がサッカーの試合の結果に賭けたそうだ。7歳の子どもでも50バーツを賭けることができたらしい。子どもが18歳までに50バーツから5千バーツまで賭け、24歳までの青年は15万バーツ賭けた。その大会では、2008年6月7日から6月29日まで行われ、合計31試合が行われる予定である。賭け事に使われた子どものお金は11億もかかっている。
 その大会がテレビで、タイ中に放送されることはいいことだと思う。しかし、タイ人の青少年が試合を見て賭け事をするよりは、サッカーの試合から自分のために何かすべきである。

プロイさんの作文も「ユーロ2008」についてでしたが、
サッカーの試合による青少年の社会問題について書いています。
タイでは青少年の賭け事が深刻(しんこく)な問題ですね。
今後少しでも法的(ほうてき)な取締り(とりしまり)を厳しく(きびしく)しなければならないですね。


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