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グループ1の作文より。「KMITLについて」

  • 2008/06/04(水) 09:54:06

授業2日目にして、早速、作文の提出日となりました。
今回のテーマは「KMITL」についてです。
まずジェーンさんの作文です。


KMITLは有名な大学の内の一つだ。この大学は国の教育と経済に貢献する人材を育成するために設立された。
KMITLには、多くの学生がいるが、「とても暑い大学」だ。しかし、ここ郊外なので、町でよく起こる渋滞がない。KMITLまで来るには、バスや電車、ワゴン車などがある。
現在、私は3年ほどKMITLの産業教育学部で勉強している。また、私の実家は遠いので、寮に住んでいる。ここは静かな所で、生活費も高くなく、住みやすい。その上、私はここでいい友人と出会えた。このような理由で、私はKMITLが大好きだ。

なるほど。
グループ1の多くのみなさんが、KMITLは「暑い」と書いていましたね。
それでは、クーラーつきの教室での授業は、
みなさんにとって嬉しいものなのでしょう。
ちなみに先生はタイの建物(大学も含めて)は全て、少し寒いくらいですが。


次はピックさんの作文からです。


「KMITL」はキングモンクット大学の略である。学部は農学部、理学部、工学部、建築学部、農工学部、産業教育学部、IT学部の7学部である。
私が産業教育学部の日本語科で勉強し始めてから、もう三年が経とうとしている。
「KMITL」に入学した当初は、この大学の広さや車の多さに驚いた。また、タイで唯一、大学の構内を電車が通過できる。交通は便利だ。

「KMITL」はタイで有名な大学というわけではないが、ここで勉強することは私にとってとても喜ばしいことだ。今、私は4年生になった。あと1年ほどここで勉強する。
卒業を目前に控え、私は「KMITL」に「本当にお世話になりました。」とお礼を言いたい。ここの雰囲気は生涯ずっと覚えているだろう。


彼女にとって、たくさんの思い出ができた大学なんですね。
最後の一文から、感謝の想いが伝わってくる、いい文章ですね。
みなさんも、残り1年間のみとなりましたが、
是非今後も実りの多い学生生活となるよう、
頑張りましょうね。

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この記事に対するコメント

sawasddee

ジェーンさん、ピックさん、とても日本語が上手ですねv-218
「KMITL」の良さがひしひしと伝わってきました!
「KMITL」に限らず、確かにタイは「暑い」ですよねv-12
・・・ソムタムが食べたくなりました。555
日本語学科のみなさん、これからも日本語の勉強頑張ってください!

  • 投稿者: ganjung
  • 2008/06/04(水) 15:25:43
  • [編集]

凄い!!~ジェーンさんとピックさん

v-22その二人は日本語が上手ですねぇ。いつかな、、私がそのような作文ができる。
えぇ、いいよ。もう頑張ります。v-82

  • 投稿者: シャーリー
  • 2008/06/04(水) 23:51:20
  • [編集]

ganjung さんへ

コメントのお返事が送れてしまい、ごめんなさい。
是非今後もKMITLのブログを見て下さい!
リンク先のそれぞれの学生のブログも
良かったら見て下さいね。
よろしくお願いします。

  • 投稿者: つばさ先生
  • 2008/06/10(火) 22:21:30
  • [編集]

シャーリーさん

コメントのお返事が遅くなって
ごめんなさい!
コメントを書いてくれてありがとう!
クラスの人の中で初めてのコメントだったので、
とても嬉しかったです。
シャーリーさんのブログも楽しみにしています。

  • 投稿者: つばさ先生
  • 2008/06/10(火) 23:41:57
  • [編集]

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