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グループ2からです。

  • 2008/08/24(日) 19:03:08

今回の作文は、日本語の専攻理由です。
どうしてタイの学生が日本語科を専攻したのかということについて
詳しく見ていきたいと思います。

最初はピックさんからです。


今、私は「KMITL」の日本語科の学生だ。
それぞれの人は日本語を勉強する理由がある。
ある人は日本の歌が歌えるようになりたいとか、日本の漫画が読めるようになりたいとかという理由だ。
この作文では、私の日本語を勉強する理由について書く。

 初めて日本語を勉強したのは小学校の5年生の時だ。
私の先生は姉だ。
姉は日本語クラブのメンバーになったので、日本の歌が歌える。
だから、私に日本の歌を教えてくれた。
それから、私は日本語がだんだん好きになっていた。
小学校の6年生の時、タイでは「Asian Game」という大会が開かれた。
その時、日本の選手もこの大会に参加した。
ある日、私はニュースを見た時、私はこの選手が好きになった。
彼は日本の水泳選手だ。
この選手にインタビューした司会者は日本語が話せた。
アナウンサー

私は司会者がうらやましくなった。
だから、私は日本語を勉強したいと思った。
中学生になると、私は日本語のクラブに参加した。
日本語を勉強するのはおもしろかった。
しかし、日本語を教える先生がいなかったので、このクラブは休業してしまった。
その後、日本語クラブは活動しなかった。
だから、私は1年しか日本語を勉強しなかった。
高校生の時、私は勉強し日本語を忘れてしまった。
その時、私は看護婦になりたかった。
しかし、私は看護婦になれなかった。血が怖いからだ。
そして、もう一度考え、ついに日本語を勉強したいのが分かった。

 今、4年ほど日本語を勉強している。
難しくても、楽しい。
来年、私は卒業しても、日本語の勉強を続けても勉強を続けようと思っている。

ピックさんは、小学校から考えていたんですね。
TVでの選手について、日本語クラブについてのエピソードを書いているので、
とてもわかりやすいです。
初めて教わった(おそわった)先生がお姉さんだなんて、とても思い出深い話ですね。

次はビウさんからです。


高校生の時、私はフランス語を勉強した。
私はフランス語をかなりうまく話せたが、好きではなかった。
大学に入る前に私は外国語を勉強したいと思った。

「なぜKMTILで日本語を専攻したのか?」と聞いたら、私は様々な理由がある。
一番の理由は両親からだ。
私の両親は日本に行ったことがあるので、日本は非常に発展している国である。
そして両親は私に日本語を勉強して欲しいと言った。
 次の理由として、他の言語に比べて、日本語を勉強する人が少ししかいなくて、就職しやすいので、私は日本語の勉強を選んだ。
三年前、日本語を勉強し始めた時、私は日本語を勉強したことがないので、日本語について全然分からなかった。
1年生の時は、日本語を勉強する気にならなかった。
少しも好きで勉強したわけではなかったので、勉強することについて両親と相談した。
両親と私の間では意見の相違があった。
私は英語を勉強したいが、私の両親は私が日本語を勉強できると確信した。
私は自分の考えを反省した。
これから、私は一生懸命勉強したら、いつか日本語を話せるようになると思った。

nihonngo global


 3年前に比べて、今まで私は一層勉強するようになった。
結局、私は日本語が勉強ように、決して努力は捨てない。
だれにでも欠点がある。
自分の欠点を直す方がいいと思う。

4年間の間にいろいろと悩むことがあったようですね。
今はとても日本語が上手になりました。
4年生はみんな努力しています。
卒業までもう少しです。がんばりましょうね。



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