スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食について

  • 2008/09/22(月) 13:57:25

今回はみなさんにとって、身近な「食」についての作文を書いてもらいました。

まずはルクターンさんからの作文を紹介します。


タイ料理は、ユニークな料理である。
けれども現代では周辺諸国と西部地方の影響を受けている。
したがって大抵の若者たちは、本当の伝統的なタイ料理を知らない。

本当の伝統的なタイ料理とは何か。
全てのタイ料理の中で、トムヤムクンやソムタム、パッタイ、ナン・プリックなどというのは代表的なタイ料理である。
よく考えたら、本当のタイ料理はココナッツミルクを入れない。
今あるココナッツミルクを使った料理は全て外国(インドやマレーシア)から入ってきたものである。
例えば、マッサマンやパネーグやゲーンキレックなどである。
そのほかに、昔からタイ料理は辛いものが多いので、生野菜とゆでた野菜をよく食べた。
地域によって料理は違う。
例えば、イサーン料理のソムタムや南部料理のゲーンタイプラーなどである。

 次に、本当の伝統的なタイ料理の調味料についてだ。
昔、タイ料理はナンプラーを使わずに、塩を使った。
タイ料理に調味料は大切なものである。
なぜなら他の国々の料理とは違う。
大体のタイ料理の調味料はスパイスである。
タイの独特なスパイスはインドのスパイスとは違う。
代表的なスパイスは小さい唐辛子、ライム、レモングラス、ガランカル、にんにくなどだ。本当の伝統的なタイ料理は沢山ハーブを入れる。

 現在ではタイで外国の料理が流行っているので、タイ人は特に若者は、本当の伝統的なタイ料理が分類できない。
さらに、タイ料理の作り方も難しく、複雑で多くのタイ人は作るのが好きではない。
外国人にタイ料理について説明できるために、伝統的なタイ料理をもっと知るべきだ。


ココナッツの料理はタイのものだと思っていましたが、本当は違うんですね。
マッサマンという料理を知らなかったので、調べてみました。

マッサマン



次はウィットさんからです。

イスラム教徒はいつも周りの人から、
「どうしてイスラム教徒は豚肉が食べられないのか。」
と聞かれる。
大体の人々はイスラム教徒が豚肉を食べないと分かっている。
豚肉

しかし、なぜイスラム教徒が豚肉を食べられないのかという理由が分かる人はあまりいないであろう。
この作文では、イスラム教徒の食生活について書く。

 この問題の答えは二つある。
信念についての理由と科学的な理由である。
まず信念についての理由を説明する。
昔イスラムの教祖が誕生した時、豚による伝染病がはやったので、教祖は安全のために、豚肉を食べてはいけないと規定した。
その時から、イスラム教徒は豚肉を食べなかった。

次に、科学的な理由を説明する。
豚肉は一つの最も汚い動物だと言われている。
豚は自分の排便を食べ、よく泥で遊ぶからである。
泥の中に菌がいるので、豚は感染してしまうのかもしれない。
それで、豚肉の中に様々な寄生虫がいる。
体に危ない寄生虫はTaeniaSoliumとTrichuraTichurasisである。
料理しても、これらの寄生虫の卵は残る。
それに、豚肉は脂肪も多い。
たくさん食べたら、様々な病気になる。
心臓病や血圧についての病気などである。

 将来、豚肉の中にいる寄生虫が排除できても、イスラム教徒は豚肉をまだ食べられない。
教祖が規定した規則を信念とするからである。
ある料理を食べてはいけないという規則を規定したことは、人間に宗教の範囲内で暮らすよう忠告するためである。
人間は神が規定した範囲外で食べてしまえば、他の範囲でも違反してしまうであろう。
これは良くないことではないだろうか。

日本では昔、豚肉を食べることは禁じられていました。
でもその理由は定か(さだか)ではありません。=よく分かりません。
明治時代から次第に食べられるようになったようです。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

私書箱

池袋の私書箱の紹介です

  • From: 激安!池袋の私書箱新規オープンです |
  • 2008/09/22(月) 14:40:18

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。