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グループ1からです。

  • 2008/09/22(月) 18:53:00

「昔と今」について、みんなが面白いトピックで書いてくれたので、
最後まで読んで下さい。

まずはテェーンさんからです。


化粧品と言えば、どの女性にとっても必要なものだ。
タイでは、昔の化粧品はハーブをはじめ、自然のものから作っていた。
しかし、現在は薬品を混ぜている化粧品が流行している。
なぜ、今タイのハーブ化粧品が少なくなったのか。
昔のおしろい


まず、昔のタイの女性は服やハンカチ、枕などに良い香りをつけるため、「ナムプルン」を振りまいた。
「ナムプルン」というのは、様々な雨水から作られた、今の香水のようだ。
良い香りは能を刺激し、機嫌が良くなり、リラックスもできる。
次に昔はブロックとファンデーションのパウダーが無かった。
日差しから肌を保護するため、「ペァンカミン」を塗って、日に当たりながら働いていた。ペァンは「ダィンソーポン」というハーブ化粧品と「カミン」はウコンである。
日差しだけでなく、にきびと発疹も治療できている。
最後に、口紅について、現在は様々な色が選べるリップクリームやグロスなどがある。
一方で昔、「シーピュン」いうのは、蝋とココナッツ・ミルクを混ぜることから口紅に潤いを出していた。
その上、口紅が彩るために、朱色も使っていた。
 
このような化粧品について、祖先は自然のものから化粧品を発明していた。
自然のものから安く、安全ながら、便利でなく、持ちにくい、それに長持ちもできないからであろう。
そういう訳で技術が発展すると、昔の人が使っていたナンプルンに代わり、外国の香水になった。
シープュンの色が少ししかない、数十種類のきれいなリップになっている。
昔、流行の技術がなくても、自然からきれいになった人々は素晴らしいと思う。
よく考えてみると、今の化粧品はかなり高く、アルコールと保存料の物質も入っているかもしれない。
自然から化粧品を作った方が良いと思う。

良い点に気がついていますね。
今はとてもきれいになれるけれども、やはりそれにはデメリットがあるわけです。
何かを買う時や使う時には、その点をよく考えて上手に選ぶべきですね。

次はキャットさんからです。



現在、タイには、色々な商店がある。
例えば、コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート)やスーパーマーケット(トップススーパーマーケット・ロータス・エキスプレス)、乾物屋などである。
しかし、今、乾物屋の商店は少ししかない。
なぜ、乾物屋はだんだん無くなったのだろうか。

一番目、コンビニとスーパーマーケットは乾物屋よりとても便利である。
例えば、現金に代わる色々なカードが使え、ものは全部トレードマークがある。
今、セブンイレブンは「Smart Pass」カードがある。
そしてスーパーマーケットはクレジット・カードが使える。
特にクレジットカードはとても便利である。物を買う、食事で使う、映画のチケットを買うなどに使える。
だから、デパートへ行くとき、お金がなくても、そのカードがあったら、何でも払える。
しかし、乾物屋は現金だけしか払えない。

二番目に、質である。
コンビニとスーパーマーケットは乾物屋より新しい物を売っているし、店内が清潔である。
なぜなら、コンビニとスーパーマーケットには多くの人が行くので、いつも物を買わせ、新しいものを入れ替える。
しかし乾物屋に行く人は少ないから、買われない。
長い間買わないと時々その物は賞味期限が切れてしまうかもしれない。

そういう訳で、乾物屋はだんだん無くなる。
大体の人は乾物屋よりコンビニとスーパーマーケットに行くのが好き。
または、ある乾物屋はコンビニに代わる。
そして、そんなコンビニは外国のブランドだから、結果はたくさんのお金が外国に流れ出す。
これは残念だ。
kannbutuya.jpg


世の中は、便利さと清潔さだけが一番良いのように変わっていくようですね。
その一方で、一部の古いものはそのままに、なんとかタイの観光に生かせないものかなといつも思います。
古いものを守っていくにはどうしたらいいのでしょうね。






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